スタババイトは病むって本当?現役パートナーが語る「泣いた&やめたいと思った瞬間」

大学生

スタババイトって病むの?

スタババイトはキラキラしていて憧れる。。そんな人も多いと思います。

しかし、表面のキラキラした姿の反面働いてみるとかなり厳しい世界です。

実際に働いている私も、何度も心が折れそうになりました。

  • うまくドリンクが作れない
  • 先輩に注意される
  • 忙しさに耐えられない


正直、「もう辞めたい…」と思ったこともあります。

筆者情報…

現役スタバ店員

好きなドリンク
  • コールドブリューコーヒー
  • ソイ抹茶ティーラテ
  • アーモンドミルクラテ

この記事では、現役パートナーとして働く私が感じた、「泣いた&やめたいと思ったリアルな瞬間」を正直にお話しします。

これからスタバで働こうと迷っている人や、現在働いていて辛さを感じている人に届けば嬉しいです。

とある

いろいろバイトを経験したけど断トツでスタバが一番きついです

目次

スタババイトは本当に“病む”のか?

おしゃれだけじゃない!スタバの裏側にある“しんどさ”

スタバで働く=おしゃれで華やか、というイメージを持つ人は多いはず。
しかし、実際に現場に入ってみると、そのイメージとのギャップに戸惑う人も少なくありません。

特に多くの人が「病みそう」と感じるのが、自分の仕事の出来なさを実感した瞬間です。

スタバのバイトでは、とにかく覚えることが多い。
ドリンクのレシピだけでなく、ポジション別の仕事内容レジのキー商品名などなど。


そしてそれをスピード感を持って、正確に実践しなければならないのです。

「覚えるだけでも大変なのに、現場でそれを完璧にこなすなんて無理…」
そんなプレッシャーに押しつぶされそうになる人も多く、次第にメンタルがすり減っていきます。

とある

「これで本当に合っているのか?」とビビりながら働いています。

「病んだ」「泣いた」の声が多い理由とは?

スタバ バイト 病んだ」「スタバ バイト 泣いた
検索サジェストにも出てくるように、実際に心が折れてしまう人も多いのが現実です。

スタバでは、ブランドの品質やサービスレベルを保つために、新人への指導もかなり厳しめです

特に研修が終わってすぐはまだまだ仕事を覚えきれていないのに、一人で仕事をしなければなりません。

私の働いていた店舗でも、バックルームで泣いている人を何度も見かけました。

自分はスタバ向いていないのかな」、「何回も同じことで怒られて、もう無理かもしれない」そんなふうに感じてしまうのは、あなただけではありません。

とある

うまくいかないのはみんな同じ!

これが現実|泣いた&やめたいと思った瞬間5選

「スタババイト 泣いた」「スタババイト やめたい」という声は、決して大げさなものではありません。
実際に働いてみると、精神的にきつい瞬間がたくさんあります。
ここでは、私が実際に「もう無理かも…」と思った5つの瞬間を紹介します。

とある

まじで何回もやめようと思いました。


① ドリンクレシピが覚えられず怒られた

とにかくレシピを覚えるのが大変でした。


毎回通勤の電車では、レシピブックを開いて一通り頭に入れてから出勤。それでも、いざバーに立つと、緊張や焦りで頭が真っ白になりましたね。

迷っていると、「レシピ確認してきて」と言われ、バックルームに戻るよう指示されることもありました。


入社して半年ほど経ったころ、うっかりレシピを間違えたときには、
なんでまだ覚えてないの?」と、かなり厳しく叱られて泣きそうになりました。

とある

カスタマイズとかやめてーって思っちゃう


② 忙しすぎてミス連発→先輩に詰められた

「少しずつ仕事に慣れてきたかな?」と感じていた頃、ついに迎えたのが昼ピークタイム。

ドリンクはどんどん溜まり、レジにもお客様の列が途切れない。余裕がなくなり、焦ってミスをしてしまう…。
そんなときは、空気がピリピリしていて、ミスしたらかなり詰められます。

一度のミスでメンタルがやられ、その焦りでまたミス…という悪循環。
このループに入ってしまうと、本当に「辞めたい」と思ってしまいます。

自分もミスを連発しまくった日があって、ドリンクのシロップ入れ忘れたり原料をこぼして床にぶちまけたりお会計を間違えたり本当に悲惨な一日でした。

とある

あの日はまじでやめよかなって本気で思った


③ 先輩によって仕事のやり方が違う

これも地味にきついポイントです。先輩Aに教わった通りにやったら、先輩Bに「それ違うよ」と怒られ、今度は先輩Cにも別のやり方で注意される、というようなことが何度も起きました。

基本的にはマニュアルに沿っていますが、細かい部分で個人差があります。
研修でもそのバリエーションに頭がついていかず、「もう誰の言うことを信じれば…」という状態になりました。

そんなとき私がたどり着いた答えは、「一番仕事のできる人のやり方を真似する」こと。そして注意されたときは、「○○さんにこう教わりました」と伝えると誰も何も言ってきません。

とある

何か言われてもすぐ答えれるようなメンタルが大事


④ お客様に迷惑をかけてしまったとき

これが一番メンタルにきます。ラベルを飛ばし忘れてお客様を待たせてしまったり最後の1個のワッフルを落としてしまったり…ほんとにやってられませんね。

明らかに自分のミスで、お客様に迷惑をかけてしまったときの罪悪感は本当に重いです。笑顔で「大丈夫ですよ」と言ってくれる方もいれば、けっこう怖いお客様もいます。

そしてお客様に迷惑をかけたら、いろんな先輩に怒られます。。


⑤ 他の同期と比較して「自分だけできない」と感じたとき

これも相当つらい瞬間でした。他の同期は研修を終えてステップアップしているのに、自分だけがまだ研修中。

同じ時期に入った子が店長から褒められている姿を見るたびに、「なんで自分はこんなに遅れてるんだろう」と自己嫌悪のループに入ります。

同じ期間しか働いていないのに、差があると劣等感を感じてしまいます。

スタババイトで病みやすい人の特徴とは?

もちろん全ての人が「病む」わけではありませんが、実際に働いてみて「このタイプの人はしんどくなりやすいかも」と感じる傾向はあります。

ここでは、私自身の経験や周囲の様子を踏まえて、スタババイトで病みやすい人の共通点を紹介します。


完璧主義でミスを引きずるタイプ

これは完全に自分自身のことでもあります。

高校の部活の頃からそうでしたが、ミスをするとすぐに落ち込んで切り替えられないタイプでした。
スタバでも同じで、レジやバーで一度ミスをすると「またやっちゃった…」「周りに迷惑かけてる…」と頭から離れず、その後の仕事にも集中できなくなるんですよね。

「常に完璧にこなしたい」「迷惑をかけたくない」と思うほど、できなかったときの自己嫌悪で心がすり減っていく感覚は本当にしんどかったです。

とある

切り替え、切り替えって思っていてもなかなか出来ないですよね。


感情を内に溜め込みやすい人

これも実際に病みやすいパターンだと感じました。

スタバはチームワークの職場なので、先輩や社員と頻繁にコミュニケーションを取る必要があります。
でも、そこで注意されたり、納得できないことを言われたときに、「それ違うくね?」と思っても、口には出せずに全部自分の中に溜め込んでしまう。

そういう人ほど、あとからどっと疲れが来たり、「もう無理かも…」と限界を感じやすいです。
言いたいことがあっても言えない人、我慢してしまう人は要注意かもしれません。

とある

自分の意思を強く持ちましょう


メンタルに自信がない人

もともと気持ちの浮き沈みが激しい人や、環境の変化に弱いタイプも、やや病みやすい印象があります。

スタバのバイトは、接客・スピード・正確さすべてが求められるハイレベルな環境です。
最初はできないことが当たり前なのに、「自分はダメだ」「向いてないんだ」とすぐに思い込んでしまうと、心が折れやすくなります。

実際、自分の店舗でも研修が終わって1週間でやめている子もいました。

それでも辞めずに続けられた理由と、病まないための工夫

正直、何度も「辞めたい」と思いました。レシピが覚えられず怒られ、忙しさに潰され、泣きそうになる日もたくさんありました。

でも、そんな私でも続けることができたのには、いくつか理由があります。


① 仲のいい友達ができた

どんなにしんどい日でも、「一緒に頑張れる仲間」がいるだけで救われます。

私の場合は、研修時期が一緒だった同期とすごく仲良くなれたのが大きかったです。プライベートでも遊んだりする仲になりました。

同じつらい経験を味わっているからこそ、友情が深まります。

シフトがかぶった時に話したり、休憩中に話したりできる仲間ができたのが大きかったです。


② なんでも相談できる先輩ができた

もうひとつ大きかったのが、信頼できる先輩の存在です。

全員が厳しいわけではなく、なかにはすごく優しくて、「最初はみんなできないから大丈夫だよ」と声をかけてくれる先輩もいます。

そんな先輩ができてからは、ミスしても一人で抱え込まずに相談できるようになりました。

相談できる相手がいるだけで、安心感が変わりました。


③ いっぱいシフトに入って仕事を覚えた

意外かもしれませんが、「あえてたくさん入って仕事を覚える」というのも結構効果的です。

一時期週1しか入っておらず、全く仕事を覚えられませんでした。そこから週4くらい入るようにしてからは身体が覚えて、一つ一つ仕事が早くなりました。

入れるところは全部シフト出していましたね。

とある

シフトに入れば入るほど覚えられる!

まとめ

スタババイトは病むのか?というテーマで今回は話してきました。

おそらく誰もが一回は病む経験をすると思います。泣いたり辞めたいと思う瞬間もおそらく訪れます。しかし、それを乗り越えた先には成長して仕事ができる自分が待っています。

そうなることを目指して、優しい先輩などを頼りながら成長していきましょう。

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