スクールIEのバイトはやばいって本当?実際に働いた体験談と口コミを徹底レビュー!

スクールIEのバイトってやばいの?実際どうなの?

ネット上では「時給が低い」「教室長が厳しい」「辞めたい」など、気になるワードが出てくる一方で、「やりがいがある」「生徒と成長できる」というポジティブな声も多く見られます。

私は3年ほどスクールIEでアルバイトをしていますが

正直、「やばい」と感じた瞬間もあれば、「やって良かった」と思える経験もたくさんありました。

この記事では、スクールIEのバイトに関するリアルな体験談をもとに、

  • 働く環境や仕事内容
  • やばいと言われる理由とその真相
  • 口コミ・評判の実態
  • 向いている人・向いていない人の特徴

などを徹底的にレビューしていきます。

これからスクールIEで働こうか悩んでいる方にとって、判断材料になるような情報をまとめていますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

スクールIEってどんな塾?やる気スイッチとの関係とは

やる気スイッチグループの塾とは?

スクールIEは、CMなどでもおなじみの「やる気スイッチグループ」が運営する個別指導塾です。

やる気スイッチを見つけて伸ばす」という理念のもと、生徒一人ひとりの性格や理解度に合わせた指導を行うのが特徴で、他の塾にはない独自のアプローチを取り入れています。

その中でもスクールIEは、小学生から高校生まで幅広い層を対象とした個別指導専門の学習塾です。完全担任制を採用し、講師が継続的に同じ生徒を指導することで、信頼関係を築きながら学習効果を高めていくスタイルが特徴です。


個別指導スタイルと担任制の特徴

スクールIEの最大の特徴は、「1:1」または「1:2」の個別指導形式に加え、完全担任制であることです。これは、毎回指導する講師が変わるのではなく、基本的に同じ講師が同じ生徒を継続的に教えるという仕組みです。

特に重要なのが、最低でも1年間は担当し続ける前提で組まれているという点。途中で簡単に交代したり辞めたりすることは難しく、責任感と覚悟が求められます。

実際に働いてみると、「この子の受験が終わるまで見届けたい」という気持ちが芽生える一方で、生徒や保護者に気に入ってもらった場合、逆に“辞めにくくなる”という現実もあります

生徒との信頼関係が強くなるのは良いことですが、その分、大学の予定や引っ越しなどで辞めたいときにも引き留められるケースもあるため、最初にどれくらい続けられるかを見通しておくことが大切です。

とある

私も何度か辞めようと思いましたが、生徒が受験を終えるまではやめにくい。。。


スクールIEのバイト内容と働き方の基本情報

仕事内容|授業の進め方と1コマの流れ

スクールIEのバイトの中心は、担当生徒への授業です。授業では主にワークを使って進めていきますが、最初に宿題の確認を行い、理解度に応じて解説や演習を進めます。途中で軽く雑談を挟んでリラックスさせつつ、最後に次回までの宿題を出すという流れが基本です。

授業以外にも、プリントの印刷や報告書の記入といった事務作業、テスト期間中には試験監督やビラ配りを頼まれることもあります。学習指導だけでなく、塾運営の一部にも携わる場面があるため、柔軟な対応力が求められます。

とある

おしゃべり大好きな生徒が多いです(笑)


勤務時間・シフト|週1からでもOK?

授業は1コマ90分が基本で、週1回から勤務可能です。勤務スケジュールは「毎週固定」で組まれるため、授業がある曜日・時間帯は基本的に継続して入る形になります。

講習(春期・夏期・冬期)期間中には、普段担当していない生徒を指導することもあり、イレギュラーな勤務が発生することもあります。また、最初のうちは「もっとコマを入れてほしい」とお願いされることもあるため、ある程度の柔軟さも必要です。


時給と給料の仕組み|実質いくら稼げる?

スクールIEのバイトは「時給制」ではなく、「1コマ〇円」という報酬体系です。1コマ(90分)あたり1,500円〜2,000円が相場で、生徒の学年によって金額が異なります。たとえば、高校生を担当すると少し高めに設定されるケースもあります。

さらに、自校舎では月に20コマ以上勤務するとボーナスが出る仕組みがありました。ただし、逆に言えば20コマ未満では給料がかなり少なくなってしまうため、コンスタントに働ける人のほうが収入面では有利です。

とある

自校舎ではほぼ最低賃金です(´;ω;`)

「スクールIEのバイトはやばい?」と噂される理由とは

ネット上では「スクールIEのバイトはやばい」という声を目にすることがあります。実際に働いてみて、そう言われる理由もある程度納得できました。ここでは、特に多くの人が「やばい」と感じやすい3つのポイントを紹介します。


理由① 実質時給が低く感じる?

まず驚いたのが、契約書に記載された給与の額でした。求人サイトのタウンワークには「時給1,200円~」と書かれていたのに、実際は1コマあたりの報酬で、計算するとほぼ最低賃金レベル。想像以上に安く感じました。

しかも、スクールIEのバイトは時給制ではなく「コマ給制」なので、授業と授業の間にある休憩時間や準備時間には給与が発生しません。空き時間が多い日などは、拘束時間のわりに稼げないと感じることも正直ありました。


理由② 担任制のプレッシャーが大きい?

スクールIEは完全担任制を採用しており、生徒の学習を継続して担当します。これはやりがいにもなる一方で、生徒の成績が下がったりするとプレッシャーを強く感じる場面もありました。

また、生徒の裏には保護者がいるため、強く言いすぎるとクレームになる可能性もあり、「どう指導すればいいか悩む」ことも多々あります。責任感の強い人ほど、この担任制の重圧に悩まされる傾向があります。


理由③ 教室長や環境の「当たり外れ」がある

スクールIEのバイトで最も左右されるのが、教室長との関係です。どれだけ真面目に授業をしても、教室長に気に入られないと、シフトを入れてもらえなかったり、居心地が悪くなることもありました。

また、一緒に働く他の講師との人間関係も、バイト継続のしやすさに大きく影響します。和気あいあいとした雰囲気の教室もあれば、ギスギスした雰囲気の教室もあるため、環境の「当たり外れ」は正直あると感じました。

とある

塾バイトは教室長次第!


このように、スクールIEのバイトが「やばい」と言われるのは、給与の仕組み・責任の重さ・人間関係といった複数の要因が絡み合っているからです。



実際に働いて感じたスクールIEバイトのメリット

「スクールIEのバイトはやばい」といった声もある一方で、実際に働いてみて感じた良い面・魅力的な部分もたくさんあります。ここでは、特に強く感じた3つのメリットをご紹介します。


生徒との信頼関係が築けるやりがい

スクールIEのバイトでは、同じ生徒を長期間にわたって担当する「担任制」だからこそ、生徒との関係がどんどん深まっていきます。最初は人見知りだった生徒が少しずつ打ち解けてくれたり、成績が上がって喜んでくれたりと、担当するほどに愛着が湧いてくる感覚があります。

授業の合間に学校の話や部活の悩みを相談されることもあり、ただの「先生と生徒」ではなく、人生の先輩としての経験もできます。

とある

生徒と恋バナをするのも楽しい


指導経験が就活に活きる

教師を目指している学生にとってはもちろんのこと、それ以外の就職活動にも塾講師の経験は非常に役立ちます。スクールIEでのバイトは、相手の理解度に合わせて説明する力(言語化力)や、コミュニケーション力・責任感が自然と鍛えられます。

実際、私の周囲でも教育系を志望する友人はほぼ全員が塾講師を経験しており、教育現場での実践経験を語れることは面接でも強みになると感じました。また、非教育系の業界でも「人に教える力」はプレゼン力や対人スキルとして高評価されます。


大学との両立がしやすいシフト制度

大学1回生など、昼間は授業や課題で忙しい学生にとって、夜間がメインの塾バイトは非常に相性が良いです。スクールIEは1コマ90分と時間が決まっており、週1コマから働ける柔軟なシフト制なのも大きな魅力です。

長期休暇中には講習でコマ数を増やすこともできるため、「普段は学業優先、休みはしっかり稼ぐ」といったメリハリのある働き方が可能です。

SNSや口コミサイトでのスクールIEバイトの評判まとめ

「スクールIE バイト 口コミ」や「評判」で検索すると、さまざまな声が出てきます。SNSや掲示板、口コミサイトを調べてみたところ、ポジティブな評価とネガティブな評価がハッキリと分かれている印象でした。ここでは、代表的な口コミを紹介しつつ、実際に働いた自分の感想も交えて解説します。


良い口コミ|「やりがいがある」「成長できる」

良い口コミとしてよく見られるのが、「やりがいがある」「生徒の成長を近くで見られる」「教える力が身につく」といった声です。

特に、教師志望の学生や、人と関わるのが好きな人からの評価が高く、「ただのアルバイトでは得られない経験ができる」といった意見が多数ありました。また、「就活で話せるネタになる」「面接官の反応が良かった」という声も多く、自己成長の場としても魅力を感じている人が多いようです。


悪い口コミ|「忙しい」「時給が微妙」

一方で、悪い口コミとしてよく挙げられているのは、「コスパが悪い」「拘束時間の割に給料が低い」「生徒や保護者との関係が大変」といった点です。

特に「1コマあたりの給与制」であることに不満を持つ人が多く、空きコマの待機時間や事務作業に給料が出ない点に対して「実質時給がかなり低い」との声が目立ちました。また、「授業以外にテスト監督や雑務をやらされる」「教室長の当たり外れが激しい」といった声もあります。


実際とのギャップはある?

実際に働いてみて感じたのは、「期待しすぎるとギャップを感じるが、教育に興味がある人ならやりがいは大きい」ということです。

たしかに、時給換算で見ると割に合わないと思う瞬間もありますが、生徒との関係性や教える楽しさは、他のバイトでは得られない貴重な体験でした。

ネット上の「やばい」「ブラック」といった声も、全くの嘘ではないものの、働く教室や人間関係によって大きく左右されるのが実情です。実際に自分に合うかどうかは、体験してみないとわからない部分もあると感じました

スクールIEのバイトはどんな人に向いている?

スクールIEのバイトは、他の飲食バイトや接客業と比べてもかなり“人と向き合う”仕事です。そのため、向いている人とそうでない人がハッキリ分かれる傾向があります。ここでは、実際に働いてみて感じた「向いている人・向いていない人」の特徴を紹介します。


向いている人|教育に興味がある・責任感がある

スクールIEのバイトに向いているのは、まず何よりも子どもと関わるのが好きな人です。教えることが得意だったり、誰かの成長をサポートすることに喜びを感じるタイプの人は、自然とこの仕事にやりがいを見いだせるでしょう。

また、コミュニケーション力があり、人との信頼関係を大切にできる人にも向いています。講師と生徒という関係を超えて、悩みを聞いたり、モチベーションを引き出したりする場面も多いため、ただ勉強を教えるだけではなく、相手に寄り添う姿勢が求められます。

さらに、成績に対する責任や継続的な関わりが発生するため、一定の責任感がある人でないと継続が難しいかもしれません。


向いていない人|効率重視・人と関わるのが苦手

逆に、スクールIEのバイトが合わないと感じるのは、効率や時給重視でバイトを探している人です。コマ給制で空き時間の給料が発生しないなど、金銭的な“効率の悪さ”にストレスを感じてしまう人は不向きかもしれません。

また、人とのコミュニケーションが苦手だったり、子どもの気持ちに寄り添えない人も難しい場面が多いでしょう。特に中学生は思春期真っ只中。自分の視点だけで指導してしまうと、なかなか信頼関係が築けず、授業が進めづらくなります。

相手の立場に立って考え、柔軟に対応できる人かどうかが、この仕事に向いているかどうかのカギになります。

とある

不登校の生徒もいるのでうまく寄り添ってあげることが大切です

スクールIEのバイト面接はどんな感じ?服装や筆記試験も紹介!

スクールIEのバイトに応募すると、教室で面接と簡単な学力試験があります。「面接ってどんなことを聞かれるの?」「服装はスーツじゃないとダメ?」と不安な方のために、実際の面接内容や流れを詳しくご紹介します。


H3:面接の内容|履歴書確認と得意科目の確認がメイン

面接ではまず、履歴書に沿って学歴や志望理由などの確認が行われました。あわせて、「共通テストの点数はどれくらいだったか?」「得意教科は何か?」「教えられる科目はどれか?」といった、指導に直結する質問が多かった印象です。

実際の授業を想定しているため、難しいことを聞かれることはなく、落ち着いて受け答えすれば問題ありません。

あとは個別指導の塾に通っていた経験があるかなども聞かれました。

とある

人間性が見られているだけなので堅くならずに大丈夫


筆記試験の内容|英語・数学を30分ずつ

面接の後には、英語と数学の筆記テスト(各30分)が行われました。内容は中学生レベルの基礎問題が中心で、特に事前対策は必要ないと感じました。

スクールIE側としては、「基礎学力があるか」「ちゃんと教えられるレベルか」をチェックしているだけなので、普段から勉強している大学生であれば難なく解ける内容です。

とある

高校受験を経験していたら大丈夫です


服装は?スーツじゃなくてもOK?

服装については清潔感のある私服で問題ありません。私は白シャツに黒のスラックス、上にグレーのカーディガンという無難な格好で行きましたが、特に問題なく合格しました。

スーツで行く必要はありませんが、あまりにもカジュアルすぎる服装(ジーパン・パーカー・サンダルなど)は避けた方が無難です。全体的に落ち着いた印象を与える服装を選ぶようにしましょう。


このように、スクールIEの面接は過度に緊張する必要はなく、丁寧な受け答えと最低限の学力があればOKです。しっかり準備して臨めば、合格の可能性は高いですよ!




まとめ|スクールIEバイトの「やばい」は本当か?実体験からの結論

結論から言えば、「スクールIEのバイトはやばい」という噂には一部“本当”の部分もありますが、すべてが悪いわけではありません。

確かに、

  • 実質時給が低く感じることがある
  • 担任制による責任やプレッシャー
  • 教室長や環境による「当たり外れ」

といった要素は人によっては“やばい”と感じるかもしれません。

しかしその一方で、

  • 生徒と信頼関係を築くやりがい
  • 教育現場での経験が就活にも活きる
  • 大学と両立しやすい柔軟なシフト

といった他のバイトでは得られない魅力も確かに存在します。

大切なのは、自分がどんな目的でバイトをするのか。
「効率よく稼ぎたい」「ルーティンで淡々と働きたい」なら他の選択肢の方が合うかもしれません。
でも、「人の成長を支えたい」「将来に役立つ経験を積みたい」なら、スクールIEはきっとやりがいを感じられるバイトになるはずです。

実体験として言えるのは、“やばい”かどうかは人次第。合う人にはとても価値のあるバイトです。

この記事が、スクールIEのバイトを検討しているあなたの参考になれば幸いです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (2件)

コメントする

目次