毎月、クレジットカードの請求に追われてしまう。。
大学生になって、自由に使えるお金が増えるようになった!と思えば、意外とすぐお金なくなりますよね。
実家暮らしでも一人暮らしでも、学費・交際費・趣味・サークルと、大学生活は何かとお金がかかります。
自分自身も、毎月10万円以上稼いでいるものの、貯金は0、、、
このような生活が続いていました。
このままじゃまずいと思い、徹底的に生活習慣を変えることにし、その結果、毎月5万円ほど支出を減らすことが出来ました。(もともと使いすぎというのもありますが、、)

・毎月10万円以上の支出
・実家暮らし
・最高、月20万支出
・バイト代は平均10万円ほど
・家計簿は2年間ほど欠かさずつけている
本記事では、
他の大学生がどのくらい使っているかを理解する
自分がどのくらいお金を使っているのか理解する
筆者が変えた具体的な行動プランを紹介します
バイト以外にも収入を増やす方法はいくつかあります
この順番で、徹底的に解説します!
とあるお金に余裕のある大学生になろう!
大学生の平均支出・収入|一人暮らしと実家暮らし別に
大学生活では、実家暮らしか一人暮らしかによって、かかる生活費は大きく変わります。
2024年の全国平均データを見ると、実家暮らし(自宅生)は月約6.9万円、一人暮らし(下宿生)は月約13.1万円の支出があり、その差はおよそ6万円以上になっています。
収入面では、仕送りがない実家暮らしはアルバイト収入の割合が高く、下宿生は仕送りとアルバイトを組み合わせて生活しているケースが多数派です。
ここからは、実家暮らし・一人暮らし別の平均支出・収入の内訳を見ていきましょう。
実家暮らし(自宅生)の平均収入・支出
2024年の調査によると、実家暮らし大学生の平均支出は月69,500円。
主な内訳は以下の通りです。
- 食費:14,340円
- 教養娯楽費:14,740円
- 交通費:9,850円
- 貯金・繰越金:18,360円
家賃がかからない分、交際費や趣味・貯金に回している傾向があります。
収入面では、アルバイトが月46,060円と最も多く、小遣い(10,580円)や奨学金(9,940円)もあります。
一人暮らし(下宿生)の平均収入・支出
一人暮らし大学生の平均支出は月131,710円と、実家暮らしの約2倍。
特に大きな割合を占めるのは以下です。
- 住居費:56,090円
- 食費:26,110円
- 教養娯楽費:13,870円
- 貯金・繰越金:14,250円
収入面では、仕送り(72,350円)が半分以上を占め、アルバイトは月37,540円。奨学金(19,140円)も加わりますが、生活費の大部分は仕送りに頼っている構造です。
これらを見て、意外と大学生はあまりお金を使っていないと感じました。



一般的なデータだけだと面白くないので、浪費していたころの筆者のデータについても紹介していきます
元浪費家大学生のとある1ヶ月
意識を変える前の筆者のとある1カ月の支出について紹介していきます。
・食費 69020円
・日用品 6812円
・交通費 14400円
・衣服 70625円
・交際費 7500円
・趣味 45575円
・合計 213932円
今見返しても、さすがにやばいですね。収入は17万円ほどでした。(バイトと遊びでほとんど家にいなかった)
何に使っていたのかというと、冬服に欲しいのがいっぱいあったのと、長期休暇で旅行やサークルに合宿があった。後はマッチングアプリをけっこうやっていました。





こんな筆者でしたが、今では平均支出5万円ほどまで減らすことができました。
↓詳しく知りたい方はこちらも
お金を管理する方法


大学生活でお金を無駄遣いせず、着実に貯めていくには「使ったお金を正確に把握する」ことが第一歩です。
自分が使っているお金の管理手段を紹介していきます!



お金の管理方法がめっちゃ重要です
家計簿アプリで毎日の支出を見える化
お金の管理の基本は「現状把握」です。まず自分が何にお金を使っているかを理解しましょう。
自分は「家計簿アプリ」と「Money Forward ME」を併用しています。
- 家計簿アプリ … 現金払い・小さな出費をその場で記録
- Money Forward ME … クレジットカードや銀行口座を連携し、自動で入出金を反映
Money Forward MEはたまに確認する程度で、基本的には手入力の家計簿アプリを使っています。
お金使う→すぐに記録。まずはこれを習慣化させましょう。
クレジットカードを一枚に絞る
複数枚クレジットカードを持っている人もいるかも知れませんが、カードを一枚にすることでお金の流れを見やすくできます。
以前は3枚のクレジットカードを使い分けていましたが、結局はポイント還元率やアプリの使いやすさから楽天カード1枚に絞りました。
- 還元率が高く、楽天ペイでポイント即利用可
- アプリで利用明細が見やすい
- 上限を30万円に設定し、不便なく利用可能



迷ったら楽天カード一枚でOK
貯金用口座と普段使いの口座を分ける
「貯金をしたい」と思っても、普段使いの口座に全額入れているとつい使ってしまいます。そこで筆者は、貯金専用口座と普段使い口座を分け、毎月自動で積み立てるようにしました。
こうすると、貯金額が目に見えて増えていくのでモチベーションが上がり、自然と無駄遣いも減ります。
自分が使っている口座は「PayPay銀行」と「りそな銀行」です。
節約術|食費編


ではここからは実際に行った節約術について、節約前と節約後を書いていきたいと思います。



食費が一番改善しやすい!
① 毎日コンビニ→コンビニ禁止
まず、何から改善しようかと考えたときに、一番最初に行ったのが、コンビニです。実家暮らしということもあり、学校やバイトでほとんど毎日、電車に乗ります。
その結果、お腹が空いたりのどが乾いたら駅にあるコンビニにほとんど毎日通っていました。
どうしても我慢できなくなったらスーパーに行きましょう。



これだけでも月1万円くらいは変わった気がします
② 自販機・コンビニ飲料を禁止→水筒orスーパーの格安水を持参
自分自身、のどの渇きに耐えられなくて、のどが乾いたら毎回、コンビニや自販機で買っていました。
毎日100円×30日=約3000円/月
飲料費だけで毎月3000円使っていると考えると恐ろしいです。
家から水筒かスーパーで買った安い水を持って行きます。基本は水筒を持って行くのですが、準備の時間がギリギリなので、間に合わないときは冷蔵庫にあるペットボトルを持って行きます。
③ サークルの飲み会に毎回参加→ほとんど参加しない
1,2回生の頃は、毎回のようにサークルの飲み会に参加していました。サークルの飲み会に行かないと友達が減りそう、、とかも思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。
仲のいい子だけで集まる飲み会には参加していたので、交際関係もうまくいっています。
サークルの飲み会に行ったら、その後の二次会とかもあるので、1日で5000-10000円ほど使ってしまいます。
サークルの飲み会に行くことを減らしたことでかなり節約できましたね。



行かなくてもなんとかなる!
④ 行きたくない飲み会も参加→思い切って断る
あまり行きたくない飲み会でも無理やり参加していました。たしかに飲み会は楽しいですが、本当に行きたいメンバーとの飲み会以外は行かないようにしました。
そうすることで、お金的にも精神的にもものすごく楽になりました。
⑤ 友達との外食で満腹→帰ってから実家のご飯を食べる
食べ盛りということもあり、食費にものすごくお金がかかってしまうんですよね。外食したら友達と同じ量では足りないということもよくありました。
この問題を解決するために、家に帰ってからもご飯を食べるようにしました。
おやつがてらにラーメンを食べ、家で晩御飯をたべる



実家暮らしでしかできないかもしれませんが、とてもおすすめです。
⑥ 一人で外食へ→時間をずらして、家でご飯
週4回くらいの頻度で、昼ご飯を外食していました。バイトや授業の前後に行っていたのですが、これも全て辞めました。
食事のリズムはバラバラになりましたが、これをすることで
一食600円×週4日=約2400円/週
節約することができました。



一人の外食はほとんど行かなくなりました。
⑦ カフェやマックで勉強→自宅や学校、図書館で勉強
昔はカフェやマックで勉強したりしていましたが、無料の空間で勉強するようになりました。
最近はほとんど自宅で勉強しています。自室で捗らないときは、リビングで勉強するなどして環境を変えました。
1回500円×週3回=約6000円/月
かなり節約できました。
- 自宅
- バイト先
- おばあちゃん家
- 大学
- 図書館
- 駅のスペース
などなど無料で勉強できる場所をストックしておきましょう。
⑧ おしゃれなお店→おかわりできるチェーン店
インスタ映えなどを狙っておしゃれな店にいっぱい行っていましたが、最近はほとんどチェーン店にしか行きません。
特に男だけで遊ぶときとかは、おしゃれなレストランに行ってもカップルを見てむなしくなるだけです。
ありがたいことに日本では1000円前後でお腹いっぱいになるお店がいっぱいあります
節約術|遊び・交際費編


遊びや交際費は、大学生になるとかなり増えます。友達や彼氏・彼女と楽しみつつ、節約する方法をここから紹介していきます。



みんな節約したいという気持ちはあるので共感してくれるはず
① 外での飲み会 → 宅飲みにシフト
居酒屋だと1回3,000〜4,000円は当たり前です。それを宅飲みに変えれば、1,000円以内でお酒も食事も楽しめます。
一人暮らしの友達の家で、ゲームをしながらお酒を飲んだり、自炊やパーティーなどをして楽しみましょう。
② お金のかかるデート → 節約デートに
水族館やテーマパークもいいですが、公園でのんびりやウィンドウショッピングなど無料で楽しめるイベントもたくさんあります。
↓詳しくはこちらの記事でまとめています。


③ ライブやイベント → グッズを買わない
ライブに行くのが、趣味で月に2,3回ほどライブハウスに足を運ぶのですが、チケット代とグッズ代で毎回かなりお金がかかってしまっていました。
グッズを買わないようにするだけでもかなり節約できるようになりました。



趣味との向き合い方も大事
④ お金のかかる趣味 → 向き合い方を考えて、お金のかからない趣味も増やす
先ほどのライブとも関連しますが、お金のかかる趣味がたくさんありました。
- ライブ参戦
- 楽器
- ファッション
- 旅行
などなどお金のかかる趣味がたくさんありました。
1つ1つの趣味との向き合い方も考えるようになり、そしてお金のかからない趣味も増やしました。
- 筋トレ
- ブログ運営
- 韓ドラ
お金のかからない趣味も増やすことで自分時間が有意義になりました。
⑤ 人と過ごす時間 → 自分時間も大切に
1,2回生の頃は、ほとんど毎日誰かと過ごしていましたが、一人の時間も充実させるようにしました。
自分を高めることの楽しさも知り、人と過ごす時間を減らすことで友達と過ごす時間がより楽しいものとなりました。


⑥ マッチングアプリ → 自然な出会いへ
月数千円かかるマッチングアプリから離れて、自然な出会いを優先するようにしました。
マッチングアプリは経験として、とても良かったですが、お金がかかるので自然な出会いを大切にしましょう。




節約術|日用品・固定費編
固定費や日用品の節約は、長期的に見ればかなり大きな効果があります。



一つ一つ見直していきましょう!
① 服の衝動買い→古着やアプリの活用
自分はもともと衝動買いがかなり多かったです。
お店で「これ欲しい!」と思ったら即購入という生活をしていましたが、それをやめました。かつては試着をしたら毎回、購入してしまっていました。。
どれだけ欲しくても一度帰るというルールを作り、それでも欲しい場合だけ時間をかけて買うようにしています。
また、かつては新品の服ばかりを買っていましたが、古着屋やメルカリ、ZOZOUSEDなどの中古市場を活用するようになりました。
② 大量のサブスク→必要最低限のサブスク
入っているサブスクを一度リスト化しました。
- spotify
- ジム
- amazon prime video
- Chat GPT pro
整理して、ここまで減らしました。
Netflixやマッチングアプリ、TOEIC対策のアプリなど様々なサブスクを登録していましたが、ここまで減らすことができました。
③ 毎月のヘアカラー→黒髪
以前は毎月1万5千円ほどかけて美容院でヘアカラーをしていました。しかし、これをやめたことで大幅な節約になりました。
ヘアカラーをすることで
・定期的な染め直し
・紫シャンプーなどの購入
・ヘアケアグッズ
などなどお金がかなりかかります。
髪色を変えるより、ヘアセットで髪型を変えることで気分を変えるようにしました。ワックスやアイロンだけでも十分雰囲気を変えられますし、髪のダメージも減って一石二鳥です。



結局、黒髪が一番女子受けがいい


④毎日の支出→お金を使わない日を作る
個人的に一番効果があったのが、ノーマネーデイを作ることです。
お金を少しでも使うのと全く使わないのでは気持ちがかなり変わってきます。1円でも使ってしまうと、さっき買ったし、これも買っていいやーって思ってしまいます。
1円も使っていないと、お金を使いたくない。。という意思が働き、小さな買い物が減ります



ノーマネーデイを作ろう!
さらに収入を増やす方法
節約だけでなく、少しでも収入を増やす工夫を取り入れると、毎月の生活がぐっと楽になります。ここでは大学生でもすぐに始められる方法を紹介します。
① ポイ活でコツコツ稼ぐ
moppyやハピタスというポイントサイトからクレジットカードを発行したり、口座を開設したりすることで、ポイントを稼ぐことができます。
1ポイント1円で交換することが出来て、お金にすることが出来ます。


② セルフバック(自己アフィリエイト)を活用
まだ
大学生活は自由な時間が多い分、お金の使い方で差がつきます。今回紹介したように、日常のちょっとした行動を見直すだけで毎月数千円〜数万円の差が生まれます。 この記事の内容が少しでも参考になれば幸いです。 お金に困らない大学生活を送ろうまとめ








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