こんにちはとあるです!
実家暮らしの大学生ってどれくらいお金使うの??
結論ですが、結構使います(笑)
大学まで片道2時間かかる実家暮らし歴3年の筆者が、大学生の実家暮らしの平均支出やそれに加え、筆者の実際に使用しているお金を大公開します。
とある正直使い過ぎてて恥ずかしいです。


(@DKlife.00))
旅行が大好き
在学中に14カ国制覇、最近は国内旅行もハマってます
お金の使い道
ファッションと旅行にお金をかけてます
趣味
ライブ参戦、筋トレ、ギターなど


大学生の実家暮らし、1ヶ月の生活費はどれくらい?


「実家暮らし=お金がかからない」というイメージを持っている人は多いですが、実際はそうとも限りません。
個人的にはなんなら実家暮らしの人の方がお金を使うのではないかと思います。
家賃や光熱費を親が負担してくれる分、一人暮らしよりは確かに安く済みますが、その分制限なくお金を使えるので逆に支出が増える気がしてます(笑)
文部科学省の「学生生活調査」などを見ても、実家暮らし大学生の1ヶ月あたりの生活費(家賃・食費を除く支出)は およそ3〜5万円程度 が平均と言われています。
- 交際費・娯楽費:1〜2万円
- 外食やカフェなどの食費:5,000〜1万円
- 交通費:3,000〜5,000円
- 趣味・ファッション・サブスク:1〜2万円



ただこれはあくまでもデータにすぎません。
自身や自分の周りの実家暮らしの友達とかを見ても、正直もっと使ってます。
最近103万の壁が無くなり、バイトで稼ぐ人も増えて自由に使えるお金が増えました。
けっこうみんな10-15万円くらい稼いで、8-10万円くらい使うといった人が多い気がしています。
大学生活を満喫しようと思えば、これくらい使ってもしょうがないのではないかと思います。



いっぱい稼いで、いっぱい使う友達が多いです
実家暮らしの筆者の1ヶ月の生活費や遊び代


ここからは筆者のリアルな平均出費について紹介していきます。
結論から言うと、ほぼ毎月10万円以上使っていました。最近はだいぶ減りましたが、、
そしてこれほどお金を使っている筆者ですが、実は1円単位で支出をすべて記録しています(笑)
ほんとにシンプルな家計簿アプリですが、使いやすくて愛用しています。大学1回生の6月くらいから記録しているので、かなり習慣化しましたね。
なので、かなり正確に1カ月の支出が分かるんですよね。。なので筆者のとある上半期の支出を大公開していきます。
1月:108541円
2月:213932円
3月:857180円
4月:165421円
5月:191157円
6月:128334円
平均支出は277427円ですね。3月は1カ月ヨーロッパに行っていたので、その分高くなってます。
ヨーロッパ旅行の費用はこちらにまとめています


だいたいですが、毎月の平均支出の内訳をまとめようと思います。
- 食費(交際費):3-5万円
- 衣服:1-5万円
- ライブ:1万円
- 自己投資(散髪・ワックスなど): 2万円
- その他趣味(旅行・ギター):0-5万円
月によってかなり変わりますが、だいたいこれくらいになりますね。
最近は国内旅行にハマっていて、そこでもお金を使ってしまっています。
ここからはより詳細に実家暮らしの筆者の平均支出についてみていこうと思います。



お金使い過ぎやろって思いますよね。自分でも反省してます。
5位:ライブ参戦
ロックバンドが大好きで、多い月は3回ほどライブハウスに足を運びます。
チケット代でだいたい3000-4000円くらいで、グッズを買ったりすればさらにかさみます。(最近はできるだけ買わないようにしている、、)



非日常はライブハウスでしか味わえない!
4位:自己投資
4位は自己投資ですね。
- 散髪:6000円(1.5月に1回)
- 眉毛サロン:4000円(月に1回)
- ヘア関連(ヘアミルク、ヘアオイル、ワックス):5000円(2ヶ月に1回)
- 髭脱毛:5000円(3ヶ月に1回)
- ジム:7000円(毎月)
- 本:2000円(月1,2冊)
- ブログ運営:3000円(毎月)
などなどこんな感じでかなり自己投資にお金をかけています。
一番リターンが多いのは、自己投資だと思うのでここは惜しまずお金をかけていきたいです。





ヘアカラーをしていた時期はもっとやばかったです。


3位:食費(交際費)
3位は食費ですね。昼ご飯は外食することが多いのでその分と、夜ご飯を友達と食べに行ったりするので使います。
あとはサークルとかバイトの後輩にご飯を奢ったりして使っていますね。
マッチングアプリしていた時期は、かなり食費がかさんでました。。
最近はサークルもあまり行っていないので、仲のいい子としか基本遊ばなくなりました。



サークル行かなくなってから、だいぶこの支出が減った!
2位:衣服
2位は衣服です。趣味の欄にも書きましたが、服を買うのが大好きなんですよね。
最近はオンラインで買うことも少なく、お店で買うことが多いので単価がけっこう上がってしまうんですよね。
最近は分割払いを覚えてしまってかなりピンチです(笑)
ただおしゃれのセンスを高めたいということもあり、ファッションにはお金をかけたいです。



人と被るのがいやなんですよね。
1位:旅行
1位は断トツで旅行ですね。貯金がなくなるどころか借金生活にまっしぐらです。
長期休暇は毎回絶対どこかに旅行に行ってるので、そこで貯金が毎回無くなります(笑)
大学生の今しかできない経験なので大満足です。ただ調子乗って使い過ぎてしまいました。
最近は国内旅行にもハマっていて最近だと、
- 鹿児島
- 岡山
- 仙台
- 高知
旅行だけは大学生のうちに思う存分行っておきたいんですよね!



旅行が生きがい~
大学生の実家暮らしのお金に関するメリット・デメリット


メリット:家賃・光熱費がかからない/自由に使えるお金が多い
実家暮らし大学生の一番のメリットは、やはり 固定費がほとんどかからないことです。
普通に暮らす分にはほとんどお金を払わなくても生活できてしまうのは、本当に大きな魅力です。
ご飯が用意されていて、お風呂も掃除も親がしてくれるというのは「考えられないほど恵まれた環境」です。
その分、アルバイト代や仕送りを自由に遊びや趣味に回せるので、交際費や旅行などで「大学生らしい経験」を積みやすいという利点があります。



本当に両親には感謝しています
デメリット:自立心が育ちにくい/使いすぎて貯金できない
一方で、実家暮らしにはデメリットもあります。
まず「お金をやりくりする力」が身につきにくいこと。まさしく自分です。
家にお金を入れなくても生活できる保証があるため、つい バイト代を全部使ってしまいます。
また、通学が長い人はコンビニやカフェでの出費が増えやすいのも盲点です。
筆者も一時期は毎日のようにチェーン店でご飯を食べたり、コンビニにいったりしていました。
積み重ねるとかなりの出費になっていたのではないかと思います。



しっかりとお金をやりくりする力を身に付けないといけないです。
実家暮らし大学生ができる節約術


さきほど見たように筆者は大量にお金を使っていました。
でも最近は平均月5万円にまで支出を減らすことが出来ました。
実際に行った節約術を紹介していきます!



お金への意識がかなり変わった
① できるだけ家でご飯を食べる
ありがたいことに実家にはご飯があります。
筆者はバイトまで電車で1時間、学校まで2時間とかなり時間があるため、空腹に耐えられずチェーン店やコンビニに寄り道してしまっていました。
早起きしたり、食事の時間をずらしたりすることで一人で外食するのをやめました!
これで月5000円くらいは節約できました!
② 飲み物はすべて持参する
のどの渇きに耐えるの苦手なんですよね(笑)
だからのどが乾いたら毎回自販機やコンビニで買ってしまっていました。
これを改善するために家から水筒かペットボトルを持参するというのを徹底しました。
こうすることで大学やバイト先で水を補充できたりしてとても良かったです!
これで月3000円くらいは節約できました!
③ サブスクを見直す
お金の大学という有名な本にも書いてありましたが、サブスクは敵です。
月々としては少額かも知れませんが、積み重ねるとものすごいことになります。
~契約しているもの~
~解約したもの~
サブスクは管理していないと見えないところでお金が消えていきます。
サブスクの一覧表を作りましょう!



Icloudもなんとか写真を消して解約したいと思ってます
④ 定期圏内で楽しむ
電車代は重なれば、かなり大きな支出になります。
そこで自分が意識しているのが、
定期圏内で楽しむことです!
定期がない区間に極力行かないようにするだけでもかなりの節約になります。
普段は降りない駅でも意外とおもしろいです!



普通電車しか止まらない駅にも素敵なカフェやパン屋があったりします~
⑤ コンビニで絶対に買わない
家から学校に行くまでに駅構内のコンビニが4つあります。
何回この欲求に負けたか分かりません。
節約生活を始める上で一つだけ徹底しました。それが
意地でもコンビニだけは行かない
これだけでもかなり変わりました。
節約を始めるならコンビニを行かないようにすることから始めましょう!



学校がある日はほとんど毎日コンビニに行っていました
⑥ リセールバリューを考える
服やガジェットを買うときは、メルカリなどで売れるものを選ぶのがおすすめです。
少しでもいいブランド品を買った方がリセールバリューを考えると安いんですよね。
5000円で売れない服と20000円で15000円で売れる服なら実質的な値段は変わらず、後者の方が絶対いいですよね。
客観的に見て価値のあるものは何かを考えるようになりました。
⑦ ほんとに遊びたい人とだけ遊ぶ
交際費は大学生の出費トップクラスです。
自分も大学に入ったころは、サークルに3つ4つ入ったりしていましたが、正直今思えばお金の無駄でした。
新歓の段階で、自分に合うサークルを見抜く必要がありました。
結局2回生になると、どのサークルにもいかなくなりました。
その時に仲良くなった友達とは今でも仲良くしてます。
大人数の飲み会に行くくらいなら本当に遊びたい人と遊んだほうが絶対に楽しいと考えるようになりました。



無理な付き合いをするのをやめました。
⑧ 家計簿をつける
さきほども述べましたが、家計簿は絶対に付けた方が良いです。
しっかりと自分の支出を管理することから始めましょう!
使ったと同時に記録するのが絶対におすすめです。
後でつけようと思って付けたためしはありません!



3年間このアプリを愛用しています。
⑨ ノーマネーデイをつくる
先ほどの家計簿アプリを用いれば、お金の支出カレンダーを見ることが出来ます。
いつ何円使ったか見れるんですよね。
そこで気づいたのが、
1円使うのと使わないのでは大違いということです。
かつての自分は毎日お金を使っていて、1カ月間お金を使っていない日はないといった状況でした。
今では月の半分以上がノーマネーデイになりました。



お金を使わない日を積み重ねるのが大事
まとめ


ここまで実家暮らし大学生の平均支出をテーマに生活費や遊び代にどのくらい使っているのかということから節約術まで紹介しました。
大学生というのはお金に向き合い始める貴重な時期だと思います。
自分も社会人になる前にしっかりお金と向き合えるようになって良かったなと思います。
今回紹介した節約術なんかも生かしてお金をしっかりと管理できるようになりましょう!





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