こんにちはとあるです!
大学生でなかなか出会いがなく、マッチングアプリを始めたいけど、友達にバレたら恥ずかしくて始められないという人も多いのではないのでしょうか。
とある自分も最初はマッチングアプリを始めるのに抵抗がありました。
今回は「大学生でマッチングアプリを使うのは恥ずかしい?」「大学生でマッチングアプリはバレる?」といった疑問について答えていきたいと思います。
- マッチングアプリを始めたいけど抵抗がある
- マッチングアプリでバレたくない
- マッチングアプリを始めるのが恥ずかしい
こういった疑問を解決していきます!


- タップルで6人と出会う
- Tinderで1人と出会う
周りの男友達でマチアプしてる人、ほとんどいなかったので先陣を切って始めました。
大学生でマッチングアプリを使うのって恥ずかしい?


まず初めに、「大学生でマッチングアプリを使うのは恥ずかしい?」という疑問に答えていきます。
結論から言うと、まったく恥ずかしくありません。
その理由を順に解説していきます。



マッチングアプリを使うのは恥ずかしいことではありません!
「友達にバレたらどうしよう」と思うのは普通
大学生活では、「バレたら恥ずかしいこと」なんていくらでもありますよね。
たとえば、
- 一人カラオケしてるところを見られた
- サークルの人とデートしてるのをバレた
などなど
マッチングアプリもそれと同じです。
でも実際は、皆さんが思っている以上に使っている人は多いです。



意外と使っている人は多い
実は多くの大学生がもう使っている
学生協賛の調査によると、大学生の約30〜40%がマッチングアプリを使った経験があるというデータがあります。
つまり、3人に1人以上がすでに始めている計算です。
友達が話していないだけで、意外と周囲にもマッチングアプリを使っている人はいます。
「自分だけが使ってる」と思うから恥ずかしいのであって、実際はみんな使ってるんですよね。



自分がマッチングアプリを始めたという話をしたら、友達も実はしていたことが発覚したりしました(笑)
「恥ずかしい」と感じるのは最初だけ
最初に登録するときは確かに少しドキドキしますよね。
でも使っていると、「恥ずかしい」という感覚は薄れてきます。
マッチングアプリで実際に良い人と出会えたり、恋人ができたりすれば、「なんであんなに恥ずかしがってたんだろう?」と思うはずです。
一度慣れてしまえば、自然な出会いのツールとして使うようになります。



恥ずかしがる必要はありません!
大学生はマッチングアプリを「恥ずかしい」と思ってしまう理由


大学生の間でもマッチングアプリはかなり普及していますが、それでも「ちょっと恥ずかしい」「バレたくない」と感じる人は多いです。
ここでは、なぜそんな恥ずかしいと感じるのかまとめていきます。
友達に知られるのが怖い
「バレたらどうしよう」と思ってしまうのは自然な感情です。
特に同じ大学やサークルの人に見つかると気まずいですよね。ただ、多くのアプリには「知り合いにバレない設定」があります。
この機能に関しては後ほど解説しますね。
また仲のいい友達には、自分から宣言するのがおすすめです。
- 会話のネタになる
- アドバイスを客観的にもらえたりする
- マッチングアプリ仲間になれる可能性も
自分も最初に始めたときは、すぐにいろんな友達に話しました。



けっこうみんな興味津々なんですよね(笑)
「モテない人」と思われそうな不安
「アプリ使ってる=リアルではモテない」と思われるのでは?と心配する人もいます。
ただ実際そんなことはありません。
大学生の出会いの場は思っている以上に少ないです。
- 学科
- 新歓やサークル
- バイト
- 相席屋
などなど
同じコミュニティーで付き合ってしまうと分かれると気まずいという問題がありますよね。
マッチングアプリをしているからって、モテない人と思われる心配はありません。



ただ、ここ最近はマッチングアプリの難易度も上がってきている


大学生がマッチングアプリをしているのがバレるタイミング


これまで、マッチングアプリをバレたら恥ずかしいという話をしてきましたが、実際にどのような瞬間にばれるのでしょうか。
“バレる瞬間”にはいくつかのパターンがあります。ここでは、よくある3つのケースを紹介します。



マッチングアプリがバレるのはだいたい次の3パターン!
通知を友達に見られる
バレる瞬間の1つ目は、スマホの通知からバレるパターンです。
アプリの新着メッセージやマッチ通知がロック画面に表示され、それを友達に見られてしまうケースです。
とくにサークルや授業中にスマホを机に出しているとき、ふとした瞬間に「○○さんからいいねが届きました」なんて通知が出てしまうと一発でバレます。
- 通知をオフにする
- アイコンを目立たないフォルダに入れる
経験談なのですが、マッチングアプリの通知は山ほど届きます(笑)
バレたくないなら、上記のような対策はしておく必要があります。



「○○さんからメッセージが届きました」という通知がたくさん届きます(笑)
知り合いの異性に自分のプロフィールが出てくる
バレる瞬間の2つ目は、知り合いの異性がマッチングアプリを使用していて、自分のプロフィールが出てくるというパターンです。
大学生同士は同じエリアで活動しているため、おすすめに出やすいのが原因です。特に学内や近い範囲でアプリを使っていると、同じ大学の人が表示されやすくなります。
- 距離設定を狭めすぎない
- 「身バレ防止モード」付きのアプリを使う
最近の大手アプリは、身バレ防止モードがついているので、バレる確率はかなり下がります。



自分もスワイプしていたら知り合いの女の子が出てきたことがあります。
実際に大学の知り合いとマッチしてしまう
バレる瞬間の3つ目は、実際に大学の知り合いとマッチしてしまうパターンです。
マッチングアプリのアルゴリズムは共通点が多い相手を優先するため、距離が近かったり趣味が似ているとマッチしてしまう場合もあります。
マッチしてしまえば相手に自分のプロフィールが完全に見られるため、ほぼ確実にバレます。
- プロフィール写真を少しぼかす・角度を変える
- 大学の近くで使わない
- 名前をニックネームにする



ニックネームが「あ」などの一文字の女の子めっちゃ多かったです。
大学生がマッチングアプリでバレないための対策


ここからはより具体的にマッチングアプリでバレないための対策を紹介していきます。
しっかりと対策していれば、バレることはほとんどありません。
1,プロフィールで特定されないようにする
バレないための対策1つ目は、プロフィールを工夫することです。
具体的な対策は以下の通りです。
- 匿名にする
- 顔が写っていない写真を選ぶ
- 大学名や専攻を書かない
プロフィール欄を工夫することで、もし誰かの画面に自分が表示されても、自分だとは気づかれません。
ただ写真はしっかりと顔が写っているものの方が、マッチ率は上がります。



女の子はプロフィール写真に顔がはっきりと写っていなくても、全然マッチします。
2,会員数が多いマッチングアプリを利用する
バレないための対策2つ目は、会員数が多いマッチングアプリを利用することです。
会員数が多いことで、単純に自分が見つかる可能性が下がります。
また会員数が多いアプリは、次に紹介する身バレ防止機能がしっかりと備わっています。



上記のアプリは会員数も多く安心です。
3,身バレ防止機能が備わっているアプリを使う
バレないための対策3つ目は、身バレ防止機能が備わっているアプリを使うことです。
身バレ防止機能があれば、正直バレることはありません。
自分もこの機能を使用することで、知り合いの女の子にバレることはありませんでした。
Pairsのプライベートモード機能
Pairsでは購入すると自動でプライベートモード機能がオンになります。
- プロフィールの表示は「いいね!」した相手とマッチングした相手限定
- プロフィール閲覧だけでは「足あと」は残らない
つまり自分がいいねを送った相手にしか自分のプロフィールを見られることがありません。
もし知り合いを見つけたとしても、いいねを送らなければ相手にバレる心配はないです。
withのプライベートモード機能
WithにもPairsと同じように、プライベートモード機能があります。
- プロフィールの表示は「いいね!」した相手とマッチングした相手限定
- プロフィール閲覧だけでは「足あと」は残らない
ただしwithのプライベートモード機能を使うには、男女ともにVIPオプションに加入する必要があります。
VIPオプションを追加するには1カ月あたり約3000円を追加で払わなければなりません。



プライベートモード機能が優良なのは少し痛いですね。
タップルのプライベートモード機能
タップルにもプライベートモード機能があります。
タップルは無料でプライベートモード機能が備わっているのでとてもおすすめです。



3ヶ月ほどタップルをしていましたが、この機能のおかげで身バレすることはありませんでした。
まとめ


大学生がマッチングアプリを使うのは恥ずかしいのかということについて解説しました。
結論としては、全く恥ずかしくないですし、身バレ防止機能を使えばバレることはありません。
新たな出会いを求めてマッチングアプリを始めましょう!





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