「せっかくの長期休み、どこか海外に行ってみたい!」
そう思っても、初めての海外旅行では「どこがいいんだろう…」「お金かかるよね…」と不安になる大学生も多いのではないでしょうか?
この記事では、旅好きな大学生が実際に行ってよかった、または人気のあるおすすめの海外旅行先TOP5を厳選して紹介します!
予算感やポイントも一緒にまとめているので、次の旅行計画にぜひ役立ててください。
とある長期休みは毎回海外に行ってます!
なぜ大学生に海外旅行がおすすめなのか?
自由な時間と若さを活かせる今がチャンス
大学生の魅力はなんといっても、「自由な時間」。
春休みや夏休みなどの長期休みを活用すれば、1週間以上の旅行も余裕で実現できます。社会人になると、こんな自由な旅は難しい…。今しかできない体験をしに、海外に行くしかないです!
社会人の友達は休みを取れても3日くらいの子が多く、長期間休めて旅行に行けるのいいなーってめっちゃ言われます。
大学生の今、海外旅行にいくしかない!
旅でしか得られない学びと刺激がある
海外に行くと、日常では出会えない文化や価値観、人々との出会いが待っています。
日本とは全く違う考え方、街並み、生活スタイルを体感することで、自分の「当たり前」が揺さぶられる刺激的な体験ができます。
イギリスでは、ホームレスが道で布団を敷いているし、タイでは当たり前のように詐欺ってくるし、韓国はドラッグストアがいっぱいあるし、みたいな(笑)
毎回海外から帰ってきた後は強くなった気がします
就活にも活かせる!大学生×海外旅行の意外なメリット
旅の体験は、自己PRや面接でも話せるネタになります。
・一人でトラブルを乗り越えた経験
・現地の人と交流したエピソード
・異文化理解の姿勢や語学力アップなど
どれも企業が求める“行動力”や“柔軟性”をアピールできる要素になります。
実際、私も就活中のガクチカは「海外旅行」を主に使っています。多くの国に訪れたことがある大学生は少ないので差別化することができます。
【完全保存版】おすすめ旅行先TOP5
自分がこれまで訪れた16カ国の中から行って良かったTOP5の国々を紹介します
第5位|イギリス:英語とアートと歴史が詰まった“学びの国”


英語圏で「使える英語」を学べる国
イギリスでは、実際にネイティブの英語に触れることができます。
電車のチケット購入からカフェ注文まで、すべてが英語の実践授業になります
英語圏の国に訪れたのがイギリスが初めてで本当に感動しました。
東南アジアでは言語が全く通じなかったので、海外の方と交流するのに最適な国でした!
ロンドンで楽しめること一覧
・ナショナルギャラリーや大英博物館などの無料の美術館巡り
・バッキンガム宮殿・ウェストミンスター寺院などの名所
・ハリーポッターのロケ地(キングズクロス駅など)巡礼
・夜になったら絶景のタワーブリッジ
・サッカー好きにはたまらないスタジアム巡り
イギリスはほんとに見どころが多すぎて、1日中移動しまわっていました。
留学やワーホリを考えている人にも◎
「いずれイギリスに留学したい」と考えるなら、短期滞在で現地の生活感を掴むことは大きな一歩になります。
イギリス留学していた友達も周りに多くいました
費用や日程
自分はヨーロッパを周遊したので、イギリス旅行にかかる費用は正確には分かりませんが、4泊5日で20万円からといった印象です。
とにかく物価が高いので、食事は自炊するなどして工夫することも必要だと思います。
ロンドン市内は4日あれば満喫できるかなといった印象です他の都市も行くとなればもっと日数が欲しいですね。
第4位|韓国:日本から最も近い、コスパ最強の海外旅行先


初心者におすすめな理由
韓国は日本から約2時間。LCCを使えば往復1万円台の航空券もあります。
時差もなく、観光インフラも整っているため、初めての海外旅行でも安心して楽しめます。
海外旅行あまり行ったことない人でも韓国はほんとうに行きやすい!
観光地は英語が通じることがほとんどで、日本語も通じるところが多かったです。
電車も多くて移動がしやすいですね♪
韓国でできること(大学生向け)
カフェ巡りやK-POP聖地巡礼も人気!
明洞や弘大でのショッピング&グルメ旅
人気の韓国コスメを大量買い(安くて高品質)
チマチョゴリ(韓服)を着て景福宮で写真撮影



3軒に1軒くらいのペースでドラッグストアがあったのが印象的でした(笑)
ドラマの聖地巡礼もできる
韓国ドラマにハマったのがきっかけで、韓国に行ったのが一つきっかけでした。
「梨泰院クラス」の聖地に行けたのが個人的にものすごくうれしかったです。
聖地には写真を撮っている観光客も多かったのでさすが韓国だなと感じました。
費用や日程
2泊3日で8万円ほど使いました。服を買ったりしたので、この値段になりましたが、もっと節約できたと思います。
宿泊費も安く、食費も比較的安いです。航空券も安いのでほんとに何回でも行きたいです。
第3位|ラオス:静けさと自然に癒される、「何もしない」旅ができる国


他の国とは違う、“ゆるさ”が魅力
ラオスは派手な観光施設がないぶん、本当の旅の意味を思い出させてくれる国です。
今まで行った国で一番自然が素敵な国でした。
ほんとうに空気が綺麗で、人も優しく、子供たちも多く、ゆったりとした時間が流れていました。
東南アジアのいろいろな国を訪れましたが、一番お気に入りの国です。
ラオス旅行でのおすすめ体験
- ルアンパバーンでの托鉢体験
- クアンシー滝で泳ぐ&自然を満喫
- メコン川沿いのカフェでのんびり過ごす
- 欧米バックパッカーとの国際交流も刺激的
仏教徒の托鉢体験を生で見れたのも印象的でしたし、欧米のyoutuberにインタビューを受けたのもとても印象に残っています。
旅が終わったあとも“何かが変わる”
多くの旅人が口を揃えて「ラオスに来てよかった」と言うのは、“何もないからこそ気づけること”が多いから。
人のやさしさ、自然の素晴らしさ、都会に暮らしている私たちが日常的に体感しづらいことをラオスでは感じることができます。
本当にすてきな国です。
費用や日程
タイから電車で行ったので交通費はとても安かったです。ホテルも安かったです。滞在日数は3泊4日でしたが、十分に満喫できました。
市街地は観光地価格で物価がけっこう高くてびっくりしたのを覚えています。10000円で680000キープだったので、とても大金持ちな気分を味わえます(笑)
第2位|ベトナム:物価が安く、濃厚な体験ができる東南アジアの宝庫


コスパ最強!学生の財布にやさしい国
ベトナムの魅力は、とにかく物価が安いこと。
1泊数百円で泊まれる宿、200円のフォー、タクシーもワンコインでOK。
今まで訪れた国の中で一番物価が安かったです。物価も安いし、楽しいしコスパ最強の国ですね。
大学生が体験すべきベトナムの楽しみ方
- ハノイ旧市街をバイクで駆け抜ける
- 世界遺産ハロン湾のクルーズツアー
- ホイアンのランタン祭りでロマンチックな夜を満喫
- 歴史を学べる戦争博物館やトンネル見学
ベトナム戦争の歴史なども勉強することもできます。
男性の方はぜひ日本人街に訪れてみて欲しいですね。男の楽園が広がっています(笑)
自分はガールズバーで12000円溶かしました。楽しかったのでいいですけどね(笑)
ベトナム旅行の注意点
英語は通じにくいが、ジェスチャー&翻訳アプリで乗り切れる
物価は安いといえども、夜のお店に関してはそこそこするので注意(笑)
第1位|スイス:学生のうちに一度は見たい、世界最高の自然美
▶ まるで絵本の世界!一生忘れられない絶景がここに
スイスは、ヨーロッパの中でも特に自然の美しさに優れた国。
特におすすめは以下の3スポット:
・海と山の風景が美しいインターラーケン
・ツェルマット&マッターホルン
・ユングフラウヨッホ(ヨーロッパ最高地点)
▶ 節約テクも多数!
スイス旅行に行く上で最も大きな課題となるのは「金銭面」だと思います。
スイスの平均年収は日本の3倍ほどの約1300万円です。
- スイスは「世界一物価の高い国」と称されることもある
- 2024年の「世界生活費指数」では、チューリッヒやジュネーヴが常にTOP5にランクイン
| 品目 | スイス | 日本(参考) |
|---|---|---|
| レストランでのランチ | 約2,500~4,000円 | 1,000円前後 |
| カプチーノ1杯 | 約700~900円 | 400円前後 |
| 水(500ml) | 約300円 | 100円以下 |
| スーパーの牛乳1L | 約220円 | 約160円 |
| 卵(10個) | 約700円 | 約300円 |
・外食は非常に高く、自炊が基本
・スーパーでも「BIO(有機)」や国産品が多く、日本より割高
こんな物価の高いスイスでも安く旅行することがあります。
そのコツというのを以下にまとめます。
・スイストラベルパスの活用
・水道水が飲める
・ドイツ系のスーパーがお買い得
・ホテルの朝食バイキングでお腹を満たす
などなどスイス旅行はコツをつかめば安くすることができます!
まとめ|今だからこそ、思いきって海外へ!
今回は、旅好き大学生の目線で「初めてでも安心&満足度の高い」おすすめ海外旅行先を5つ紹介しました。
どの国にもそれぞれの魅力があり、グルメ・文化・自然・人との出会い…すべてがあなたの価値観や世界を広げてくれるはずです。
大学生の今こそ、「時間」「自由」「若さ」という旅に出る最高のチャンスがあります。迷っているなら、一歩踏み出してみましょう!
ぜひ自分だけの「忘れられない旅」を見つけてください!



大学生のうちに海外へ飛びたとう!


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